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お肌のお手入れに「よもぎ石けん」
2006年11月30日 (木) | 編集 |
お肌のお手入れに「よもぎ石けん」
yomogi-l.jpg

よもぎ(蓬)は、昔から様々な薬効があることで知られる日本のハーブです。春に田んぼや畑のあぜ道、空き地などに生えているよもぎは、草もちにして食べたり、お灸に使うもぐさにしたりしますよね。

とても身近な存在のよもぎですが、利用法も多く、食べても肌につけてもよい、薬用植物でもあります。特にお肌に優しいことでは有名で、夏場のあせも、冬場の乾燥肌にも良いとされます。

ご紹介する地の塩社のよもぎ石鹸は、熊本県阿蘇地方で4月中旬頃から採取される若葉を使用した石けんです。ヨモギのエキス(保湿成分)を配合した石鹸が、うるおいを保ちながらお肌をやさしく洗いあげます。よもぎの天然成分をこわさず配合されています。

エアコンなどの暖房でお肌が乾燥するこの季節、敏感肌の方のお風呂用、洗顔用として、またお父様の髭剃り用としても是非ご利用いただきたいお勧め石けんです。

4個セットでお得です☆
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いろいろ使えるメープルシロップ
2006年11月21日 (火) | 編集 |
新しくアレガニのメープルシロップが入荷しました
maplesyrop-image-l.jpg



カナダのアパラチア山脈で有機栽培された最高級のカエデから採れる樹液を煮詰めただけの純粋メープルシロップです。

1ℓのシロップを作るために、約40ℓの樹液を使用するというメープルシロップ。カルシウム、鉄分、ビタミンB1が豊富な上、砂糖やハチミツなどよりカロリーが低いので甘味料としてたっぷりお使い頂けます。

意外なことに、醤油や味噌との相性もよく、煮物などに砂糖やみりんの代わりに使えます!

ほんのり甘く、しつこさがないので、隠し味にはピッタリです。
健康に気を遣う方やカロリーを気にされる方にはオススメ調理法です☆

有機JAS認定です。
冬季限定 ウインターチョコレート
2006年11月11日 (土) | 編集 |
冬季限定 ウインターチョコレート
winterchoco2-l.jpg

一度食べたら忘れられない、印象深い味わいのウインターチョコレートが今年も発売になりました!

福猫屋では全てのチョコレートが季節限定品ですが、中でもこのウインターチョコレートは、文字通り冬季限定品!
寒い季節のお楽しみです。

ウインターチョコレートも他のチョコレート同様、スイスの伝統的製法に従い、乳化剤を使わずに長時間丹念に練り上げ、なめらかな舌触りとカカオ本来の香りを引き出しています。

また、農薬や化学肥料を使わずに栽培された原材料だけを使用し製造されたことを、国際的な認証機関が認証したチョコレートでもあります。

シナモンとコリアンダーがかもしだす深い味わいと口どけは、一度食べたら忘れることはできません!

パッケージも美しいのでプレゼントにもピッタリです。
国産無農薬もちきび、無農薬玄米 色々米
2006年11月05日 (日) | 編集 |
国産無農薬もちきび、無農薬玄米 色々米
毎年大人気の「酒井さんのもちきび」「色々米」、今年も入荷しました!
春まで持たないくらいの人気です!

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色々米は40種類にも及ぶ様々な種類のお米を1枚の田圃で栽培した、生命力あふれる玄米!

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酒井さんのもちきびは、30年以上、化学肥料と農薬に無縁の力強い土で作られた、こちらも生命力あふれる黍です!

毎年楽しみにしていらっしゃる方がとても多い商品です!

詳しくは国産農産物のページをご覧下さい。

ネル生地ライナー出来ました☆
2006年11月04日 (土) | 編集 |
ネル生地ライナー出来ました

11月になり、だいぶ寒くなってきました(^^)

こんな時期には、暖かい生地のライナーはいかがですか?

今回は、柄生地の素材をネルにして色も暖かい感じの物を揃えました。

使用面はオーガニックコットンなので、肌触りも柔らかです。(もちろん、リバーシブルとして両面使えます)

季節限定の商品なので、この機会に是非お試しくださいね☆

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詳細はこちらで!
オーガニックコットン ブラジャー
2006年11月04日 (土) | 編集 |
こんなブラジャー欲しかったんです

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敏感肌に生まれて一番悲しいのは、何といっても、かわいいインナーがつけられないことではないでしょうか?

「楽チンならなんでもいいわ!」という心境に達している訳でもないのに、この現実は乙女心に悲しすぎます!!!そんな敏感肌のあなたにオススメしたいのが、このオーガニックコットンのブラジャーです。

アレルギーや敏感肌になって感じるのは、インナー探しの難しさ。いくらオーガニックや無漂白といわれても、あまりに地味なデザインじゃ悲しいですものね!

オーガニックコットンの自然な白と、同じくオーガニックコットンのレース使いが可愛らしい

ワイヤーなど締め付ける物は入っていませんが、ハーフトップに比べて立体的なカットで形もしっかりしています。
可愛らしさと、お肌への労わりを同時に叶えられる、お薦めブラジャーです
ソンバーユ(無香料)
2006年11月03日 (金) | 編集 |
乾燥する季節に大活躍の馬油「ソンバーユ

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冬、暖房の季節は乾燥肌の季節と言ってもいいくらい、お肌が乾燥して困りますね!

そんな時期にオススメなのが「ソンバーユ」。

たくさんある保湿クリームの中でも自然の成分だけで作られているものを探すのは結構大変。かといって何も考えずに買ってしまうと添加物が山ほど…

敏感肌にとっては、スキンケアしているつもりが肌荒れを招くことにもなりかねません!

ここでご紹介する「ソンバーユ」は、中国伝来の馬油のすばらしい効能に着目し、独自の技術で油臭を除去した元祖「馬油」。馬油100%成分無調整(口中無害)ソンバーユを代表する製品です。
もちろん無香料。

私のオススメは、お風呂上りの使用です。
乾燥している部分に大豆一粒程度を手に取り、軽く塗り広げるだけ!しっとりします。朝、洗顔の後に使うのもオススメです。最初は少しべたつきますが、少し経つとしっとりプリプリになりますよ

他にも、日焼けによるシミ、ソバカス予防になるなど、スキンケアにはピッタリの商品です☆



フィリピン・コゴン草カレンダー
2006年11月03日 (金) | 編集 |
フィリピン「コゴン草 押し花カレンダー」
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今年もあと少しになりましたね。

カレンダーも薄くなり、そろそろ次のカレンダーを考える季節になりました!カレンダーは一年身近に置いて置く物だし、毎日見るものでもあるから、やっぱり気に入った物がいいですよね!

私のお気に入りに「フィリピン・コゴン草カレンダー」があります。

毎年、きれいな押し花で人気の手作りカレンダーが今年も発売になりました☆
この手作りカレンダーを初めて見たとき、「なんて素敵な手仕事なんだろう!」と思ったものです。こんな素敵なカレンダーを一年中部屋に飾りながら、学校に通えない子どもたちへの奨学金プロジェクトにも役立つなんて、嬉しいですね
季節に合わせた絵柄で、ミンダナオ島に暮らす人々のことを考えてみる…
何だかいい時間だと思いませんか?

このカレンダーを生産しているのはSHAPIIという団体。
海が近く、バナナやパパイヤをはじめ、南国の果物は実る木や色鮮やかな花がいたるところに見られるのんびりした町に、手漉き紙の生産者団体、HAPIIはあります。この町では殆どの人は野菜作りなどの農営を営むか、漁をすることで生計を立てています。
代表のロレッタさんは、島の小さな町の看護婦をしていた方です。

1987年、フィリピン・ミンダナオ島は内戦の最前線にあり、産業の発展は望めず、多くの若者は職を求めて島を離れて行く島でした。

「多くの人が仕事につける場所を提供し、お金を稼ぐために家族が離ればなれに暮らさなくてもすみ、若い人が夢を持てる町を作りたい。」
ロレッタさんはご主人と共に、地域への深い愛情と強い意志を持ってSHAPIIの仕事をスタートさせました。

目をつけたのは、島の雑草コゴン草を使った紙作り。
資源の少ない村で、田畑の栄養を奪い、山火事の原因になる雑草から仕事が生まれるということで、地域の人々も強い関心を持ちました。

「どんな簡単な仕事でさえ、貴重で名誉あるもの。そのことを忘れず一生懸命になれば、大きな夢に近づくことができる…」。

このカレンダーはコゴン草の手漉き紙に島に咲く色とりどりの草花で作った物です。花びらを一つ一つピンセットで丁寧に貼り付けています。2ヵ月ごとに変わる手の込んだデザインが季節のお知らせをします。使い終わったら、デザイン部分を切り取り定型ハガキとして再利用できます
チョコレートの季節
2006年11月01日 (水) | 編集 |
毎年、この時期になると再開するチョコレートがあります。
それは、オーガニック原料100%のチョコレート
季節限定品なので、秋から冬にかけて密かな私の楽しみでもあります。

世にチョコレートと名の付く商品は多いけど、こんなに真面目に作られたチョコも少ないのでは?
しかもフェアトレード&オーガニックです!

品質の良さが、そのまま味に現れている逸品です。




さて、その中身ですが、

主原料となるカカオは、主にカリブ海の島国ドミニカ共和国の小規模農家で生産されたもの。

砂糖は、パラグアイの小規模農家で、やはり農薬や化学肥料を使用せず栽培されたサトウキビ原料の砂糖(フェアトレード)。

カルシウム、鉄などの天然ミネラルが豊富で、モラセスと呼ばれる粗糖蜜を含んでいるので甘い蜜の香りがします。

また最大のポイントは乳化剤を使用していない点!
その代わりココアバターの比率を高め、通常は20時間程度のコンチング(練り上げ)工程を、最大72時間もかけてじっくり練り上げることで、乳化剤を使わなくても、なめらかなチョコレートを作れるようにしたのだとか。

最近は機械が発達し、短時間で滑らかな舌触りを出すのはさほど難しくなくないそうですが、チョコレート本来のフレーバーを引き出すことにおいては、やはり長時間のコンチングにはかなわないそうです。

オーガニック先進国のヨーロッパでも、有機認証を受けたチョコレートはまだまだ少なく、原材料のルートからもフェアトレードの理念にも合うチョコレートは貴重な存在!

この生産者団体は、スイスのチューリッヒから1時間ほどの町にあり、
1976年に子どもたちの歯の健康によい砂糖の開発から事業をはじめ、1996年に念願のオーガニック原料のみで作られたチョコレートを完成させたところ。

工場でのエコにも気を遣い、26年前に独自の水の還流システムを開発したことで、トータル800トンもの同じ水を温度調節しながら使っているそうです。

4つのタンクの内1つがお湯で、夜ボイラーで沸かし、残りのタンクの水と混ぜながら温度調節するのだそうですが、その配合もボイラーのエネルギーが最小になる絶妙の技があるのだとか・・・

このシステムのお陰で、工場、オフィス全ての温度管理が出来るのでエアコンは必要ないなど、他の工場では見られない取り組みも行っているそうです。

こんな、原料、生産者、製造環境まで、全ての工程で環境にも人にも配慮された商品を購入することは、ただの商品を単にお買い物するのと明らかに違う行為ですね!

さらに今年は、カカオ分70%以上という超ビターな「エクストラチョコレート」も登場!

こんなチョコレート、他ではなかなか手にはいりません。

チョコ好きにはたまらないのであります♪


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